Ask Naotake!

〜尚武に訊け!〜
英語表現、あなたの疑問にお答えします。
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"Hi, Jack!"で引っ張りますが…
昨日の最後に機内で「ハーイ、ジャック!」と呼びかけないように、というベタなネタ(2000年に起きた実話らしいです)を書きましたが、「ハイジャック」という言葉の語源について以下のように書かれたサイトを発見しました。(リンク)

「ハイジャック」の語源は、おもしろいことに、悪人の挨拶言葉なんだそうです。犯罪の多いアメリカで、悪人が銃を突き付けてトラックの積荷や人の持ち物などを強奪する時の決まり文句が「Hi, Jack!」だったことからできた言葉のようです。
 「Hi」は「やあ」という挨拶言葉です。「Jack」は、男の名でもありますが、一般的に男という意味も持ち、見知らぬ男への呼びかけにも使われる言葉です。悪人の言葉であることを意識して訳せば、「よお、おっさん」あるいは「よお、にいちゃん」といったところでしょう。


英々辞典のAmerican Heritageを見ても、語源は”Probably back-formation from highjacker, perhaps from jacker, holdup man, from jack, to jacklight.”としか書いていませんが、MostlyVowelsさん、OEDには何と書いてあるのでしょうか?
| 機内にて | 08:21 | comments(3) | trackbacks(0)
英語勉強中の方へのご注意
今日は一問一答はお休みです。

「飛行機内で英語を勉強していた日本人ビジネスマンが飛行機を引き返させた」というニュースがありました。(AZOZ Blogより)

この真面目な日本人ビジネスマンは、自分が知らない単語を覚えるために一生懸命紙に書いて覚えようとしていた。ところがその覚えようとしていた単語が問題だったため、テロリストと間違えられてしまったのである。


「ほんとかいな」とつい言ってしまうようなニュースですが、皆様、機内で勉強される単語にはご注意ください…。

また、古典的ではありますが、友人のジャック氏を機内で見かけても、"Hi, Jack!"とは決して呼びかけないようにしてください。
| 機内にて | 22:49 | comments(0) | trackbacks(1)
機内で一言!(足届かないんですがの巻)
Blog界の巨匠、小鳥さんがサンフランシスコへいらっしゃっていたそうですね。その時の飛行機内でのスチュワーデスとの会話が面白かったです。

僕:「すみません、僕の足が短すぎて、足が床に届かないんですけど」
ス:「え!? いや、そんなはずはないと思いますよ。座り方の問題だと思います」
僕:「いや、でも、どんな座り方しても、届かないんですよ。僕の足が短すぎるんですかね?」
ス:「いえ……いま改めて見てみますと、結構みなさま届いていらっしゃらないように感じられます……」
僕:「そうですか……慰めていただいて、ありがとうございます」
ス:「ワインなどいかがですか?」


僕も今度米系航空会社でこれを言ってみたいです。今日はこの会話を。
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| 機内にて | 07:28 | comments(0) | trackbacks(1)
機内で一言! (通してくださいの巻)
質問者曰く、

飛行機の中でトイレに行きたくなった。自分の席は窓際。通路側の席にはでっかい外国人。そんな時「ちょっとすみませんポーズ」で、おどおどと"Excuse me!"と言うのではなく、もっとCoolな言い方を教えてください。・・・と。

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「Can you let me out?」で良し。

丁寧に言いたければ「Excuse me, can you let me out?」

3人がけの席の窓際から出るような場合は「Can you let me through?」の方が「通してください」というニュアンスが強まるので良いかも。
| 機内にて | 11:22 | comments(0) | trackbacks(2)
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