2006.10.18 Wednesday
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2005.08.25 Thursday
All The Little Rules... +1 & Digression
keiさんのご質問です:
"all the little rules count"という表現ですが、どのようなニュアンスで解したらいいのでしょうか。
こちらのサイトの記事にある表現なのですが、どうもすっきりとした解釈ができません。
http://www.businessweek.com/magazine/content/05_34/b3948443.htm
文脈から考えると「トヨタでは、どんな細かな(一見くだらない)規則でも、生産方式の中で大事な意味を持っている」と解釈するのだと思います。
ちょっとニュアンスは違いますが、"the devil's in the details"(細かいところに落とし穴がある)という表現もありますね。
Read any contract carefully. High-level terms such as pricing may catch your attention, but the devil's in the details.
(契約書はきちんと読め。価格などについ注意が行くだろうが、細かいところに落とし穴が潜んでいるかもしれない。)
なんて使い方ですか。
また、先日のお題「たまらない人」にメールで追加意見を頂きました。"pain in the ass (butt)"そして"He is an impossible man."(または"he's impossible")はいかがでしょう、というものなのですが、それぞれ「あいつは頭痛(日本語だと尻より頭、でしょうか)の種」「むちゃくちゃな奴」という日本語に相当すると思います。
【脱線】SF作家J.G.バラードの小説で"The Impossible Man"というのがあるそうですが、この邦題は「溺れた巨人」(創元推理文庫)だそうです。読んでませんが、この邦題を誘うとは、どんな内容なんでしょうね。
当ブログは皆様からのご質問により成り立っています。ご質問方法につきましては
こちらをご参照ください。
>また、先日のお題「たまらない人」にメールで追加意見
>を頂きました。"pain in the ass (butt)"そして"He is
> an impossible man."(または"he's impossible")は
>いかがでしょう、というものなのですが、それぞれ
>「あいつは頭痛(日本語だと尻より頭、でしょうか)
>の種」「むちゃくちゃな奴」という日本語に相当すると
>思います。
メールでの与太話まで取り上げて頂いてありがとうございます。
>【脱線】SF作家J.G.バラードの小説で"The Impossible
> Man"というのがあるそうですが、この邦題は「溺れた
>巨人」(創元推理文庫)だそうです。読んでませんが、
>この邦題を誘うとは、どんな内容なんでしょうね。
手元にありますが、短編集です。9篇の最初が"The Drowned Giant"で、最後が"The Impossible Man"となっています。原題は最後の短編のタイトルを持ってきたのに対し、なぜか邦題は最初の短編のを持ってきたようです(訳者あとがきにも特に理由は書いていないが、ネビュラ賞を受賞したためか?)。
参考)
http://contento.best.vwh.net/t7.html#A185
| びっぐ | 2005/08/25 9:06 PM |
ひょっとして、質問者の方は count という単語に「重要だ」という意味があることを御存知無かったのかもしれません。
というのも、自分も知らなかった頃に首を傾げてた覚えがありますので…。「ルールが数える?ルールを数える?どういうこと?」てな感じで。
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がりゅう | 2005/08/26 11:55 AM |
なおたけさん、こんにちは
ぶしつけな質問にもかかわらずお答えいただきありがとうございました。この文の意味が解せず、記事全体のトーンをつかむのに苦労してました。
がりゅうさん
countに「重要だ」という意味があるとは...。
確かにそれがわかっていれば悩む必要もなかった訳ですね。
| kei | 2005/08/28 8:14 PM |
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